2016年1月6日水曜日

女性のがんリスク

先日妻のガン検診結果が届きました。今年も異常なしでとりあえずは安心しましたが、出逢った頃は20代だった妻も今では40代。特に乳ガンは罹患率が急上昇する年代になっています。

ガンもその他の多くの病気と同じように、基本的には年齢が上がるにつれて罹患率が高まりますが、男女別で見たときに30代、40代においては圧倒的に女性の方が罹患率が高いという特徴があります。


そして、その30代、40代の女性のガンで最も多いのはやはり乳ガンです。女性の乳ガン罹患率を見てみると、30代から40代にかけて急激に上昇しているのが分かります。


ガンについては少し手厚く保険に入っていますが、それより何より罹らないのが一番です。ただ確実な予防法はないのも事実なので、定期的な検診で早期発見を心掛けることが大切だと思います。

ちなみに最近は医療保険不要論、ガン保険不要論もありますが、それらの論拠も踏まえた上でガンに備えた保険に加入しています。

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