2016年1月5日火曜日

2015年広島県内事故死者数が過去最少に

警察庁によると、2015年に全国で交通事故により死亡した人の数は4117人に上り前年より4人増。15年ぶりの増加となったようです。

一方で広島県内の交通事故死亡者数は95人で前年より22人減少。過去最少になったそうです。

また全国の65歳以上の死者数は2247人で全体の54%を占めますが、広島県では65歳以上の死者数が前年より18人減少し、全体に占める割合は48.4%と5年ぶりに半分以下になっています。

但し、過去5年間の平均データを見てみると、やはり12月~3月の寒い季節は比較的死亡者数が多くなっています。

この冬は今のところ暖冬が続いていますが、急な気温の変化もありますので、運転にはくれぐれも気を付けてください。

交通事故は被害者にも加害者にもなりたくないものですが、万が一に備えて自動車保険も欠かせません。

そしてただ単に自動車保険に入っておけばいいというわけではなく、被害者になった場合も加害者になった場合もちょっとした特約が役に立つ場合があります。

安心のために保険に加入するなら細部にもこだわりたいものです。
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